せっかく注文住宅を建てるのだからとテラスやバルコニーを設置したけれども、こんなはずではなかったと後悔した人もいます。では実際どういう後悔があったのかというと色々あるので詳しく見ていきましょう。
まず自分が考えていたような使い方が出来なかったという事です。テラスやバルコニーでバーベキューを家族や友人としてみたかったが、床材の問題で火を使えず断念せざるを得なかったとか、バーベキューは出来たがニオイや煙がすごくて楽しめなかったという人がいます。
またテラスやバルコニーで盛り上がりすぎて騒いでしまい、近隣住民から苦情が来て、それ以降出来なくなってしまったという人もいます。
他にもテラスやバルコニーに椅子をおいてのんびりくつろぎたかったが、家の周辺にビルがありそこから丸見えで他人の視線が気になって、リラックス出来なかったというケースも少なくありません。
このように注文住宅を設計している段階で、設備の使用制限や周囲の環境への影響まで頭が及ばなかった為に後悔するというケースが多いです。
それから事前準備や楽しんだ後の掃除が面倒で次第に使わなくなったというケースも少なくありません。注文住宅を設計する時は、テラスやバルコニーで色々楽しめると思い作ったのに、いざバーベキューをしようとしたらわざわざ室内から重たい椅子やテーブルに食材を運ばなければならなくて大変だったり、片付けの掃除が思った以上に時間がかかり面倒くさくなり使わなくなってしまったというパターンもあります。
あと予想以上にコストがかかってしまったというケースも多いです。注文住宅だからとはりきってテラスやバルコニーを設計したけれども、想定以上に費用が高くなってしまい、それでも後に引けず無理して作る事になったという人や、作ったのは良いが定期的なメンテナンス費用もかかるという事をあとから知り愕然としたという人もいます。
このように注文住宅にテラスやバルコニーを設置して後悔したという人は結構いるので、これから設置を検討している人はこれらの意見をしっかりと頭に入れて、作るかどうかを決めると良いです。

By LL