注文住宅でテラスやバルコニーに屋根を作る

【体験談】テラスに屋根をつけたら“第二のリビング”になった話

「おうち時間をもっと楽しみたい」
そんな思いで、注文住宅の計画中に屋根付きのテラスを採用しました。

最初は「雨よけになればいいかな」くらいの気持ちだったのですが、住んでみると想像以上に快適!
とはいえ、設計前に知っておきたかった注意点もあったので、この記事でリアルな感想をまとめます。


◎ 雨の日でも使えるって最高!

せっかくテラスを作っても、屋根がなければ雨が降った日はまったく使えない…。
でも屋根付きにしたことで、雨の日もテラスで過ごせるようになりました。

我が家では、子どもがテラスでお絵描きしたり、私はコーヒーを飲みながら本を読んだり。
少しの雨でも気にせず外の空気を感じられるのが、とても心地いいです。


◎ 夏の直射日光もやわらげてくれる

夏場のテラスって、日差しが強すぎて熱がこもりがち。
でも屋根があることで直射日光を防げるので、体感温度がぐっと下がるんです。

ちょっとした屋外ランチや、洗濯物を干すスペースとしても重宝しています。
「暑すぎて外に出たくない…」という日でも、ここなら快適に過ごせますよ。


◎ まるで“外のリビング”

屋根をつけたことで、テラスが室内リビングの延長のような空間に。

小さなテーブルとチェアを置いて、朝食を外で食べたり、ポータブルテレビで映画を見たり。
屋根があることで天気の影響を受けにくくなり、「外のリビング」として大活躍しています!


△ 注意点1:雨音が意外と響く…

デメリットもいくつか。まず感じたのが雨音問題
我が家のテラス屋根はポリカーボネート製なんですが、強めの雨が降ると意外と響きます。

日中は気にならないけれど、夜に寝室の近くだとちょっと気になるかも…。
静音性を重視するなら、屋根材を選ぶときに「遮音性」もチェックした方がよさそうです。


△ 注意点2:室内が暗くなる可能性

もう一つは採光の問題
テラスに屋根をつけると、リビング側の窓から入る光が遮られることがあります。

結果として、昼間でも室内が暗くなってしまい、電気をつける時間が増えてしまうことも。
透明または半透明の屋根材にするか、屋根の位置やサイズを調整するなど、対策は必要です。


▶ まとめ:後悔しないためには“目的と設計”をセットで考える

屋根付きのテラスは、生活の幅をぐんと広げてくれる素敵な空間です。
でも快適に使うには、「どう使いたいか」+「どんな設計にするか」のセットで考えるのが大切!

ちなみに我が家では、施工会社さんにライフスタイルに合ったテラス設計を提案してもらいました。
プロの視点で細かいところまで配慮してくれて、本当に頼りになりました♪

屋根をつけるか迷っている方は、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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