注文住宅であればテラスとかバルコニーといったような設備が欲しいものです。テラスやバルコニーというのは、要するに屋外設備の一つであり、テラスとは建物から床と同じ高さで庭に出している空間であり、バルコニーは屋根のない2階以上の張り出している空間、となります。どちらにせよ、注文住宅であればそれなりに空間があれば作れるのは確かです。そして、注文住宅だからこそ、この屋外の施設であるテラスとかバルコニーはこだわりの空間にしたいものです。テラスはリビングやダイニングと繋げて開放感のある住空間としましょう。そして、ウッドデッキなどを用いることによって明るい雰囲気にします。テラスもバルコニーも屋根がないもの、というのが一般的な定義ではあるのですが注文住宅ではそこまで細かい定義にこだわることもないです。フルに屋根がないとしても半分くらいは覆うことができるようなギミックを作ってみる、設置してみるというのもよいでしょう。注文住宅であればそうしたことが簡単にできます。あとは照明計画にこだわるのもおすすめです。足元や壁面に間接照明を設置してみたりしますとなかなかに雰囲気のあるテラスとすることができるようになります。こういう空間がありますと夏場にはちょっしたホームパーティーとか子供たちと遊んだりすることができるでしょう。テラスという空間はやはり洗濯物を干すなどのこともメインの機能性ではありますが、何かしら催し事をすることができるように、というのがよいです。その為、近くに水道を導入しておくと何か便利です。リビングかキッチンなどと繋がっているというやり方にしますと蛇口などは不要では、と思うかもしれませんがテラスに設置されていたほうがその場でできることが増えますからとてもお勧めできます。費用はちょっとかかることになりますが、まず水道はテラス、バルコニーにあったほうがよい設備です。ただ、排水に関しても配慮はしましょう。